Exchange Programs

他流試合

(学外交流活動)

 模擬国連に代表される学外交流活動や研修プログラムへの参加も洗足が積極的に推し進めてきた教育のひとつです。今や250を優に超えるコンクールや学外セミナーの中には生徒自らが探し出し、参加を希望する活動もあり、さらに増えつつあります。これらの機会を通して、プレゼンテーションのトレーニングや世界の同年代との交流による啓発や学びは、視野を広げ、意識を高める上での貴重な機会となっており、参加者に大きな成長をもたらしてくれています。

Model UN(模擬国連)

 Model UNとは模擬国連のことです。世界中から高校生や大学生が参加し、実際の国連のように、ある国の大使として、さまざまな国際問題(紛争、環境問題、難民支援など)について会議で話し合い、解決策を出します。これにより、リサーチ、スピーチ、スピーキング、ライティング、交渉のスキル、外交術を身につけることができます。他国の文化や思想、意見の違いを実際に肌で感じ、国際理解を深める貴重な体験になります。

第44回小泉信三賞全国高校生小論文コンテスト
佳作入選

 慶應義塾大学が主催する第44回小泉信三賞全国高校生小論文コンテストにおいて、本校高校2年生本間詩織さんが佳作入選を果たしました。
 このコンテストは慶應義塾の学長を務め、卓越した研究者・教育者であり、優れた文筆家でもあった小泉信三博士の人格と業績を後世に伝えるために始まった伝統と格式のあるコンテストです。
 本間さんは「令和を心豊かな時代とするために~女性の社会進出を通して~」と題し、ひと夏かけて8000字にも及ぶ大作を書き上げました。このコンテストでは、単なる私見ではなく、様々な文献からの裏付けや主張を汲み取って、論旨が明確な論文となっていることが求められます。
 授賞式では賞状、副賞、記念品が贈呈され、本間さんの作品を含む入賞作品は『三田評論』1月号(2020年1月発行)および慶應義塾ウェブサイトに掲載されました。

「第19回全国学生対抗円ダービー」3位入賞

 中学校3年生の石渡千晃さん、佐久間環果さん、中山香奈さん、森脇玲音さんの4名が第19回全国学生対抗円ドルダービーで全国3位に入賞しました。
 「円・ドルダービー」は、1か月後の日本円と米ドルの為替相場を予想するもので、中学生から大学生までの全337チームが参加しました。石渡さんを中心としたチームは3位に入賞しました。
 予想理由として、米中貿易摩擦の悪化が米景気の停滞を招くとの仮説を立て、6月末予想ではかい離が14銭という好結果を残しました。

第7回高校生ビジネスグランプリ 準グランプリ受賞

 2020年1月12日に行われた第7回高校生ビジネスプラングランプリ最終審査会において、本校高校1年の真庭唯花さん、山﨑柚芽さん、川村佳未さん、渡邉心海さんの4名が、準グランプリを受賞しました。
 日本政策金融公庫主催の高校生ビジネスプラングランプリは「活力ある日本の誇り、地域を活性化するためには、次世代を担う若者の力が必要である」という理念のもと、高校生・高専生がビジネスプランを作成する過程を通じて、自ら未来を切り拓いていける力を養うことを目的として開催されています。
 今年度の応募数は3808件でした。3808プランの中の2位に選ばれたのが、4名が作成した「元気な魚を取り戻す!~世界初!味で誤食を防ぐ生分解性プラ~」というプランでした。

Fishレスキュー隊 環境大臣訪問

 2020年1月12日に行われた第7回高校生ビジネスプラングランプリ最終審査会において準グランプリを受賞した、Fishレスキュー隊の4名(高1真庭唯花さん 山﨑柚芽さん 川村佳未さん 渡邉心海さん)が、2月21日、環境省を訪問しました。
 環境省では小泉進次郎環境大臣に向けて、魚のプラスチック誤飲防止を目的に、魚が嫌う味の成分を含んだ生分解性プラスチックビニール袋「エネルフィッシュ」を開発し、コンビニエンスストアやスーパー向けに販売するプランを発表しました。

2019年度 学外交流活動 実施例(抜粋)

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