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2025.08.22

彩羽祭見学・9月開催説明会及び相談会のお知らせ

本校では、2025年度彩羽祭(文化祭)を9月に開催いたします。
受験生・保護者の皆様におかれましては、彩羽祭のご見学を通して、生徒たちの活動の成果をご覧いただくと共に、洗足学園での生活を体感していただければと思います。
受験生・保護者の皆様はご予約なしでご見学いただけます。
開催日時は以下の通りでございます。
9月6日(土)9:00~15:30
9月7日(日)9:00~15:00

どうぞ、ご自由にご覧いただければと思います。
生徒が制作した彩羽祭ホームページも是非ご覧ください。
生徒制作「彩羽祭ホームページ」はこちらから。

また、9月に開催の説明会及び相談会として「一般入試志望者対象学校説明会」と「大相談会」を開催いたします。
○一般入試志望者対象学校説明会
開催日時:2025年9月27日(土)
説 明 会: 10:00~11:15
校舎見学:11:15~11:45

学校長による挨拶・学校説明、担当者による教育説明、入試情報の説明を行います。
説明会終了後、授業見学・校舎見学をご希望の皆様に実施いたします。

○大相談会
開催日時:2025年9月27日(土)13:30~16:30 途中からの参加や退出可

学校長ご挨拶・オープニングアクト(部活動による発表)が13:30から行われます。
個別相談会は14:00から開始、本校教員(ネイティブ教員含む)・在校生・保護者・卒業生などの相談ブースに分かれて、個別にご相談を伺います。

9月の学校説明会及び相談会は予約制となります。
予約開始は8月27日(水)午前9時を予定しております。
こちらより詳しい情報やご予約方法をご覧いただけます。
皆様のお申し込みをお待ちしております。

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2025.08.21

中3・高1・高2の夏期講習の様子をレポートします

先月のNEWS&TOPICSでは、高校3年生の夏期講習の様子を紹介いたしましたが、本日は中学3年、高校1年、2年の夏期講習の様子を紹介いたします。
本校では、高校3年のみならず、中学3年以上の学年でも夏期講習を実施しております。

学期中の通常授業を担当している先生が夏期講習も担当するため、生徒たちの学びの状況を十分把握した授業を実施できます。
また、生徒たちも気軽に質問することができ、学期中の授業を土台にして希望の進路の実現に向け更に進んだ学習を行うことができます。
「授業で分からない箇所を補強したい」、「もっと理解を深化させたい」など、それぞれが自らの目標を定めて講習に臨んでいます。

教室を覗くと、授業内容を余すところなく吸収し、自らの力にしていこうと講習に向き合う生徒たちの姿がありました。
先生たちも、生徒たちの理解が深まるよう工夫を凝らして授業を行っていました。

生徒たちの学びに向けた真摯な姿勢を、今後も全力で支えていきます。

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2025.08.04

生徒が制作する彩羽祭公式HPがオープンしました

本校では生徒自治活動の大きな柱の一つに、生徒による学校行事の企画・運営を掲げています。
4月に行われた体育祭と並んで大きな行事である彩羽祭(文化祭)は、実行委員の生徒たちが中心になり、企画・立案から展示・公演・装飾・広報といった各部門の準備、当日の運営に至るまで全て生徒が行います。
彩羽祭実行委員の生徒たちは1学期に何度も打ち合わせを重ね、彩羽祭を安全かつ充実したものとするために準備を進めてきました。

広報部門では生徒たちの手による「彩羽祭公式ホームページ」が、8月4日に晴れてオープンしました。
広報部門の生徒からメッセージが届いています。

こんにちは。彩羽祭実行委員会広報部門よりお知らせがあります。
第78回彩羽祭ホームページを公開しました!
今年度は、9月6日(土)・9月7日(日)に彩羽祭を開催いたします。
ホームページには、団体紹介をはじめとした様々な情報を掲載していますので、ぜひご覧ください。

生徒による「彩羽祭公式ホームページ」は以下のリンクから是非ご覧ください。
生徒による彩羽祭公式HPはこちらからご覧ください。
「彩羽祭公式ホームページ」内のブログは、毎週金曜日に更新されます。
是非毎週チェックをお願いいたします。

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2025.08.01

中1白樺湖ホームルーム研修レポート 後編

昨日に引き続き、中学1年白樺湖ホームルーム研修の様子を紹介いたします。
本日は後編として、2日目・3日目の生徒たちの姿をレポートいたします。

2日目は朝食の後、ハイキングに向かいました。
暑いほどの好天に恵まれた中、湿原を通り車山の山頂を目指して登山していきます。

「雨が降った後なのでぬかるみが多く、足場の確保に手こずったが、スリルがあり、とてもワクワクした」「蝶がとても多く、ペットボトルや帽子、リュックなどに止まっているのを本当に多く見かけた」「上り坂は辛いし、下り坂は大変でした。けれども景色がとても美しくて、自然とやる気が出ました」などの感想が聞かれました。

車山肩で雨に見舞われ、残念ながら山頂までは至れませんでしたが、全員が自分の足で一歩一歩進んだ経験は、得難いものでした。
予定より早く宿に帰着したため、ホームルーム研修実行委員によるレクリエーションも行われました。
⚪︎×クイズや伝言ゲームを楽しみ、学年の一体感が増すひとときとなりました。
短い準備時間でしたが、学年全員に楽しんでもらおうと一生懸命に取り組む委員たちの姿が印象的でした。

そして、洗足学園ならではの「対話」も実施しました。
テーマは「いただきます」
他者の命をいただいて生きるとはどういうことなのか。
自分の目の前にある食べ物には、どれだけの人が関わっているのか。
今回は「研修に来なければ分からなかったことは、何だろうか」「研修の所感のうち、忘れたくないことはあるだろうか」という角度から、更に対話を深めました。

夜は待望のキャンドルファイアーです。
始まりの演出はドラマチックでした。
校長先生は火の神に、実行委員たちは火の精にそれぞれ扮し、神に授かった火をキャンドルに灯しました。
火を囲んでレクリエーションをすることで、クラスの垣根を越えた新しい友達もできたようです。
最後にはサプライズの花火も打ち上がり、忘れられない時間となりました。

3日目の昼食では、飯盒炊爨を行いました。
メニューは、カレーライスとダッチオーブンです。
火起こしや包丁を使った調理が初めての生徒もいる中、全員で協力してアウトドアならではのクッキングを行いました。

家族への土産話をたくさん抱いて、2泊3日のホームルーム研修は終了となりました。
この経験を糧に、これからも充実した時間を過ごしてほしいと思います。

NEWS&TOPICSは、8月4日から8月20日まで夏休みをいただきます。
次回の更新は8月21日を予定しております。
どうぞお楽しみに!

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2025.07.31

中1白樺湖ホームルーム研修レポート 前編

中学1年では、例年夏期行事として宿泊を伴うホームルーム研修を行っています。
信州の豊かな自然の中での共同生活を通じ、相互の信頼を深め、協調の精神を学びます。
飯盒炊爨やハイキング、キャンプファイアーなどの体験から、大地の恵みへの感謝の気持ちと自然を守り次の世代へ引き継ぐ精神が培われます。

今年度は、7月23日(水)〜25日(金)の2泊3日の日程で実施をいたしました。
本日は、1日目の様子を前編として紹介いたします。

初日は、白樺湖湖畔での昼食と開校式ののち、鷹山ファミリー牧場へ向かいました。
鷹山ファミリー牧場では、トラクター体験・バター作り・魚つかみの3つのアクティビティを行いました。

トラクター体験では、農作業で使用するトラクターの荷台に20人程度で乗って牧場内を走ります。
ジェットコースターのような揺れを楽しむとともに、野菜を出荷する作業の規模を体感できました。

バター作りでは、一人ひとりが牛乳の瓶を振って無塩バターの塊を作りました。
10分間休みなく振り続け、自分で作ったバターの味は格別だったようです。
普段飲んでいる牛乳に施されている工夫や、カップ1杯のバターを作る苦労も学びました。

魚つかみでは、生きて泳いでいる魚を素手で掴み、炭火で焼いていただきます。
「素足で入った川の水がとても冷たくて、山の上に来たんだなと実感した」「魚を手で掴んだときの生命力に驚いた」といった生徒たちの感想が聞かれました。

普段当たり前のように食べているものは、どうやって自分の食卓に供されているのか、体と心で感じ、考える大切な機会となりました。
また、宿では山岳ガイドの方による講演会が行われました。
高層湿原が形成された地理的条件や、牧草地として開墾された歴史、樹叢化や鹿害から守るための取り組みなどのお話を伺うことができました。
観察できる動植物の写真もたくさん見せていただき、翌日のハイキングがいっそう楽しみになりました。

明日は、後編として2日目・3日目の様子をお伝えいたします。
どうぞ、お楽しみに。

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2025.07.30

ハーバード大学模擬国連大会参加予定者の意気込み

本校では、生徒たちの学外活動への参加を積極的に推し進めております。
国内外の同年代との交流による啓発や学びは、視野を広げ、意識を高める上での貴重な機会となっており、生徒たちに大きな成長をもたらしてくれています。
世界各国で開催されている模擬国連大会への参加は、その学外活動のアイコン的な存在となっています。

来年1月開催予定の米国ハーバード大学で行われる模擬国連大会への参加プログラムでは、模擬国連大会の開閉会式、各委員会への参加、決議文の作成作業に加え、模擬国連の日程の合間にアメリカ東海岸にある大学の見学を予定しています。
参加予定の中学・高校合わせて9名の生徒たちは、大会に向けて、これから長期間に渡る準備を進めていきます。
模擬国連大会に臨むにあたって、この日、生徒たちは校長室を訪れ、宮阪校長先生にその意気込みを伝えました。

校長先生より抱負を聞かれると、次のように語ってくれました。
「模擬国連大会では各国の大使としての役割を担って参加します。模擬ではあっても、1つの国を代表して発言することの責任を持ちたいと思います。」
「自分の主張を堂々と的確に相手に伝えていきたいと思います。」
「当日に至るまでの準備がとにかく大切だと思います。これから入念に準備を進めていきたいと思います。」

現地では、世界各地から集った同年代の参加者たちから、学べること、刺激を受けることも多くあります。
また、チームとして参加することで、それぞれの役割を意識し、団結することの大切さも再認識できるはずです。
今後も、洗足学園は生徒たちの挑戦を応援していきます。

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2025.07.28

中2 CLOMAプロジェクト授業紹介 第3弾

本日は、NEWS&TOPICSで連載しております中学2年生たちが取り組んでいる「CLOMAプロジェクト」の続報を掲載いたします。

「CLOMA(クリーン・オーシャン・マテリアル・アライアンス)」とは、2019年、一般消費者向け商品のサプライチェーンを担う企業が中心となり設立され、地球規模の新たな課題である海洋プラスチックごみ問題の解決に向け、プラスチック製品の持続可能な使用や代替素材の開発・導入を推進している団体です。

先日の「未来の私からのメッセージ」~笑顔で未来を生きる自分より~ のプロジェクトテーマ発表後、クラスの垣根を越えて結成した班に分かれて、生徒たちは数週間に渡り準備を進めてきました。
7月16日の校内発表会で展示された作品は、絵本・紙芝居・劇・動画・模型・プレゼンテーションなど、多岐にわたりました。
「CLOMA」参加企業から、「味の素」・「遠東石塚グリーンペット」・「東罐興業」・「フォーステック」・「三菱ケミカル」の担当者の方々に、この発表会に参加していただきました。
それぞれの作品について、発想の柔軟性・独自性などの観点から評価をしていただき、生徒たちの作品は参加企業の皆様から高い評価を得ることができました。

今回のプロジェクトの様子は、7月2日発行の「環境新聞」の記事に取り上げられました。
こちらから是非ご覧いただければと思います。

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2025.07.25

高3 夏期講習の様子をお伝えします

本校の授業は、大学進学後に十分な専門的研究ができる学力、そして社会で活躍するために必要な知と教養の育成を目指しています。
授業だけで十分な学力の向上が期待できますが、難関大学への進学をより確実なものとするため、様々な講習をはじめ多様な学力支援講座を設置しています。
この夏、中学3年生以上の学年で、夏期講習を実施しています。
本日は、高校3年の夏期講習の様子をお伝えいたします。

高校3年生にとって、夏は天王山ともいえる時期です。
それぞれの進路実現に向けて懸命な取り組みを行っています。
この日、夏期講習が行われている教室を覗くと、そこには真剣な眼差しで授業に集中している高3生の姿がありました。
先生の解説をすべて吸収し、自分の力にしていこうという気迫がひしひしと伝わってきました。
また、自習を行っているSKYLIGHT READING ROOMを訪れると、高3生たちは、静寂の中、黙々と講習内容の復習や演習問題に取り組んでいました。

本校では、高校卒業後、さらに学びを続け、それぞれの可能性を花開かせることができるよう、通塾に頼らない進学サポート体制を整えています。

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2025.07.23

中2 ディベートへの取り組みをレポートいたします

本日は、中学2年の総合的な探究の時間に行われた「ディベート」への取り組みをご紹介いたします。

国語の授業にて、「ディベート」とは何か、「立論・質疑・反駁」とは何か、について学んできた生徒は、この日、【論題】について肯定派・否定派に分かれ、実践・対戦を行いました。
初めての実践ということで、以下の【進行】のもと対戦が進められました。

【論題】
・日本は救急車の利用を有料化すべきである。是か非か。
・日本はすべての乗用自動車を電気自動車に切り替えるべきである。是か非か。
・日本は選挙の棄権に罰則を設けるべきである。是か非か。

【進行】
・肯定側立論  →否定側質疑(肯定側応答)
・否定側立論  →肯定側質疑(否定側応答)
・否定側第一反駁→肯定側第一反駁
・否定側第二反駁→肯定側第二反駁

【論題】について、コスト・温暖化・エネルギー効率・民主主義・憲法といった多種多様の観点から議論が繰り広げられました。
そして、クラス対抗で実施された各対戦は、生徒たちによるジャッジにて勝敗を決定しました。

生徒たちのメモには、長所や他者から学んだことが書かれており、互いに学びあう伝統的な洗足生の姿勢が、現在の中2生にもしっかりと引き継がれていることがうかがえました。

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2025.07.22

高2 キャリア講演会の様子を紹介いたします

洗足学園の高校2年は、リーダー学年として、学業面のみならず、部活動や学外活動などを両立しながら活躍していく重要な学年となります。
本日は、その高校2年生に向けて行われた講演会の様子を紹介いたします。

この日、講演をしてくださったのは、株式会社ウィメンズ漢方の代表取締役の住吉 忍氏(以下、住吉先生)です。
住吉先生は、代表を務める会社でのご自身の経験など語ってくださり、その経験を活かしつつ、壁を乗り越え、リーダーとして活躍するための心構えなどを教えてくださいました。
「リーダーは、仲間を大切にすることが求められます。また、周りから褒められることばかりを期待してはなりません。」と話す住吉先生。
次々と直面する困難の中、多くのことをマルチタスクでやりこなし、全力で向き合っていくことの大切さを、講演から生徒たちは学んでいました。

住吉先生の経験を踏まえたお話は、生徒たちの心に深く響きました。
この講演を糧に高校2年生たちが、今後どのように活躍していくか、今から楽しみです。

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2025.07.17

白樺湖中1HR研修に向けた取り組み

中学1年では、例年、夏期行事として宿泊を伴うホームルーム研修を実施しており、今年度は7月23日(水)~25日(金)の2泊3日の行程を予定しています。
信州の豊かな自然の中での共同生活を通じ、相互の信頼を深め、協調の精神を学びます。
アウトドアクッキングやハイキング、キャンプファイヤーなどの体験から、大地の恵みへの感謝の気持ちと自然を守り次の世代へ引き継ぐ精神が培われます。

本校における教育方針の3つの柱「自立」「挑戦」「奉仕」に基づき、研修内でのイベント等の企画・運営は、生徒たちの「実行委員」によって進められています。
今年度も、この実行委員に多くの生徒が立候補してくれました。

この日、その実行委員のリーダーである実行委員長のS.Lさんが、これまでの取り組みの報告と「しおり」への寄稿の依頼を行いに校長室を訪れました。
「洗足生として初めての集団での宿泊研修に臨むにあたって、この2泊3日のプログラムを通して、皆が楽しめる、そして成長することができる企画を立てていきたいと思っています。」と力強く語ってくれました。

進捗状況を宮阪校長先生に尋ねられると、宿泊研修のスローガンにどのような思いを込めていきたいかを委員たちで話し合っているとのこと。
実行委員のメンバーの団結力と、協力して目標を達成していこうという強い向上心が、Sさんの言葉から大変よく伝わってきました。

宿泊研修の様子は、NEWS&TOPICSで取り上げて参ります。
どうぞ、お楽しみに!

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2025.07.16

BSテレ東「THE名門校」で本校の特集が放映されます

毎週土曜日午前10時30分からBSテレビ東京で、名門校の知られざる姿を、生徒や保護者、教師など、さまざまな視点を通して紐解く情報ドキュメンタリー「THE名門校!日本全国すごい学校名鑑」が放映されています。
7月19日(土)午前10時30分からの回で、本校がこの「THE名門校」で特集され放映されます。

宮阪校長のインタビューをはじめ、1か月以上にわたる取材が行われました。
特集では、先輩の姿に魅了され、「紫陽祭(合唱コンクール)」の実行委員長に手をあげた中3生に密着。
試行錯誤を繰り返し、「紫陽祭」の成功に向けて奮闘した様子が紹介されます。

本校が推し進める生徒自治活動をはじめ、洗足学園での学びや生活が紹介されています。
生徒たちの生き生きとした学園生活を番組を通じで是非ご覧いただければと思います。

放映に先立って公開された予告編は、下のサムネイルからご覧いただけます。

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2025.07.15

アメリカ語学研修に出発しました

誰もが国際社会への対応を求められるこれからの時代、生徒たちが国際人としての資質を養っていけるよう、本校では学内での教育はもとより、数多くの語学研修や留学の機会を設けております。
今夏も「アメリカ語学研修」「イギリス語学研修」「ジャージー島研修」と3つの語学研修プログラムが実施されます。
そのプログラムの1つである「アメリカ語学研修」に、20名の生徒たちが出発しました。

「アメリカ語学研修」は、7月13日から8月3日まで3週間に渡りカリフォルニア州ロサンゼルスにある米国最大級の2年制大学の一つEl Camino Collegeで行われます。
午前中は、留学生に英語を教える専門の大学教師がEnglishの集中授業を行い、英語の実践的な力を高めます。
午後は、ハリウッドやサンタモニカの市内観光、博物館見学等様々なアクティビティーを体験します。
また、現地高校生との交流会も用意されています。
滞在先はホームステイプログラムで、現地アメリカ人ホストファミリー宅で宿泊をします。

空港に集合した生徒たちは、元気いっぱいの笑顔で、これからの3週間のプログラムへの期待に、胸を膨ませている様子でした。
生徒たちは、このチャンスを掴み、研修で大きく成長して帰ってきてくれることでしょう。

本校では、語学研修・留学プログラムを通して、世界で活躍できる力の育成に積極的に取り組んでいきます。

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2025.07.14

前田若尾記念奨学金合格証授与式を行いました

洗足学園では、生徒たちの未来に向けてあらゆる選択肢を用意しています。
急速な国際化が進んだ今、活躍の舞台は国内に留まらず、海外に大きく広がっています。
その中で、海外での学びに関心を持ち、海外大学を志して努力を積み重ね、進学を果たしている生徒たちが毎年います。

そのチャレンジ精神に富み、世界を舞台に活躍する生徒たちを支援するべく、洗足学園は2023年5月に「前田若尾記念奨学金」を創設しました。
本年度、この奨学金制度に合格した3名の卒業生への合格証授与式が7月11日(金)に執り行われました。

はじめに、宮阪校長先生より奨学生となった3名に、合格証書が手渡されました。
続いて、一人ずつ、今後の海外大学での学びに向けての意気込みが語られました。
それぞれが、目標を高く掲げ、挑戦の心を持って海外大学で自らを磨いていこうという決意が、ひしひしと伝わってきました。

宮阪校長先生からは、世界に誇る大学への進学を叶えた3名にエールが送られました。
そして、後輩たちの憧れの存在として、自信と誇りを持って、自らの道を進んでくださいと語られました。

この奨学金制度の活用により、本校では、世界のリーダーを育成していきます。

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2025.07.11

中2 CLOMAプロジェクト授業紹介 第2弾

本日は、先月NEWS&TOPICSで紹介いたしました中学2年における取り組みである「CLOMAプロジェクト」の続報を掲載いたします。

「CLOMA(クリーン・オーシャン・マテリアル・アライアンス)」は、2019年、一般消費者向け商品のサプライチェーンを担う企業が中心となり設立され、地球規模の新たな課題である海洋プラスチックごみ問題の解決に向け、プラスチック製品の持続可能な使用や代替素材の開発・導入を推進している団体です。

今回は、「CLOMAプロジェクト」第2弾として、前回ご来校いただいた参加企業の「味の素」・「遠東石塚グリーンペット」・「キッコーマン」・「東罐興業」・「フォーステック」・「三菱ケミカル」の担当者による講義の振り返りと各クラスの情報共有を行いました。
更に、7月16日に開催予定の校内発表会に向けて、クラスの垣根を越えて班を編成し、調査と考察を開始しました。

今後は、「未来の私からのメッセージ ~笑顔で未来を生きる自分より~」というテーマに基づき、各班で「物語」を作成し、その物語を絵本・漫画・ポスター・模型・動画・ダンス・音楽などによって、自由に表現をしていく予定です。
また、校内発表会では、完成した作品を「CLOMA」参加企業の担当者の皆様に評価していただく予定です。

当日の様子は、続報としてNEWS&TOPICSに掲載して参ります。
どうぞお楽しみに。

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2025.07.03

高1 教科横断授業の様子を紹介いたします

洗足学園では、各教科で学んだ内容を分断化された知識に留めるのではなく、横に繋ぎ有機的に結びつけることで、新たな知を生み出す真の知恵を身に着けてもらいたいとの思いから、積極的に教科横断型の授業を実施しています。

今回は、高校1年で行われた教科横断型の探究授業の様子を紹介いたします。
『「格差」や「差別」をめぐる諸問題』をテーマに、英語、国語、公共、世界史の教員が、科目ごとの授業で扱った題材とテーマを結びつけて、リレー形式で講義を行いました。
生徒たちが行うワークショップでは、教科ごとの視点に立って格差や差別について考え、生徒間で共有し、日々の授業の内容が世界につながっていることや、世の中には教科の壁がないことを実感できる機会となりました。

生徒たちからは、「教科と教科のつながりが感じられた」「多角的な視点で問題を考えることの大切さがわかった。視野を広く持ちたい」などの声を聞くことができました。

今後も、教科融合授業を通じて洗足学園では、既存の教科の枠を超えた思考力を育成して参ります。

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2025.07.01

校内に七夕の飾りつけがされています

洗足学園は「季節を感じられる学校」です。
春には学園に植えられた桜が見事に咲き誇り、新入生の入学をお祝いします。
5月には、正門をくぐり正面にある銀色に輝く「シルバーマウンテン」前に並べられた鯉幟が、爽やかな風を受けてたなびきます。
クリスマスシーズンや雛祭りの季節には、Minerva Cafeがクリスマスツリーや雛飾りで彩られます。

7月は七夕です。
七夕に向けて、校舎2階の吹き抜けスペースのアトリウムに、生徒たちの願いが書かれた短冊を結びつけた笹が飾りつけられました。
短冊に書かれた願いには、中学1年生から高校3年生までの生徒たちのそれぞれの思いが込められていました。
 
「戦争がなくなりますように」
「ずっと健康でいられますように」
「憎しみじゃなくて 喜びが連鎖する世界になりますように」
「楽しく充実した一年になりますように」
「自分の持てる力を最大限に引き出してくれる仕事に就き、毎日自分自身と周りの人のために誠実に向き合い続けられる人間になれますように」

生徒たちの願いがどれも実現しますように。
そして、その願いが実現できるよう学校として全力でサポートしていきたいと思います。

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2025.06.27

俳句研究会 俳句甲子園全国大会出場決定!

6月14日(土)、第28回俳句甲子園全国高等学校俳句選手権地方大会(横浜会場)に俳句研究会が参加しました。
俳句甲子園とは、5人1チームで俳句作品の点数と鑑賞の点数の合計で競う大会です。

洗足学園俳句研究会からは2チームが出場し、見事洗足学園Aチームが横浜大会第2会場で2勝0敗の成績を収め、全国大会への切符を手にしました
また、第2会場の最優秀句には、高校3年M.Aさんの「遠足の 列の眠たく 進みけり」が選出されました。

校長室へ報告に訪れた6名の生徒たち。
今回の地方大会を振り返り、「楽しみな気持ちと緊張が半々でしたが、今はもっと俳句の勉強をしたいという気持ちが出てきました。」と語ってくれました。
また、「文学に触れる楽しさ、対戦相手の考えを理解する楽しさといった新たな学び、発見がありました。」とも話してくれました。

宮阪校長先生から、これからの抱負を聞かれると、次のように答えてくれました。
「次につなげていくことを大切にしています。全国大会では、次の代に残せる活動を行っていきたいです。」
「相手チームとお互いがリスペクトしあえるような取り組みをしていきたいです。」
「俳句を楽しいと思った感覚を忘れずに、他の学園生活にも取り組んでいきたいです。」

全国大会は8月23日、24日に愛媛県松山市で開催されます。
俳句研究会の生徒たちの活躍を、全力で応援していきます。

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2025.06.26

彩羽祭 ポスター・キャラクターが決定しました

本校では生徒自治活動の重要な柱として彩羽祭(文化祭)を位置づけ、テーマの選定から催しの企画・立案、実行委員会の組織づくり、当日の運営に至るまで全てを生徒たちが取り仕切り、実行します。
創立101年目の洗足学園の彩羽祭開催に向け、全ての内容を見直し、再構築するため、実行委員を中心に着々と準備を進めています。

本年度の彩羽祭のテーマは「燈火」(とうか)です。
生徒たちは燈火に「生徒一人ひとりが集まって一つの大きな光となり、未来を照らしていきたい。」という意味を込めました。
このテーマのもと、参加団体は9月の本番に向けて準備を進めています。

アトリウムには、生徒たちの投票によって選ばれたポスター部門最優秀賞、優秀賞の作品、キャラクター部門最優秀賞・優秀賞の作品のプリントが今月掲示されました。
ポスター部門の最優秀賞の作品は、「燈火」をテーマに、一人の生徒が空に浮かぶ無数のランタンを見つめている様子を、幻想的に描いた秀逸な作品です。
キャラクター部門の最優秀賞の作品は、缶バッジにプリントされることを考慮し、ミニマルながらも誰もが親しみを覚える、愛らしい作品です。
惜しくも賞には届かなかった作品も含めて、生徒たちの彩羽祭にかける思いが、作品からひしひしと伝わってきました。

是非、生徒たちの力作をWEB上でご鑑賞ください。

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2025.06.25

中1 幾何の授業を紹介いたします

紫陽祭(合唱コンクール)を終え、中学生たちは意識を切り替え、期末考査に向けて学びを深めています。
本日は、中学1年の数学の授業を紹介いたします。

中学1年の数学は、「代数」「幾何」に分かれており、週に2時間ずつ授業が行われています。
1学期の幾何では、平面図形とともに立体図形について学んでいきます。

正多面体についての学習では、「ポリドロン」というパズルを用いました。
自由にパーツを組み合わせていくグループ活動に取り組むことで、平面図よりも直観的に立体の構造を体感できます。

正多面体の定義について確認した後、それぞれの面や点の数を数えてくるという課題が出されました。
その結果をもとに、次の授業では規則性について考えていきます。

あるクラスで生徒が気付いた法則は、「オイラーの多面体定理」と呼ばれる数学の定理のひとつでした。
また、ひとつひとつ数えることをせずに、面や点の数が求められるような公式を編み出した生徒もいました。

本校では、体験をもとに思考し、議論を行う授業を通して、数学的能力を育てる教育を実践しています。

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