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2026.01.19

1月アトリウム展示作品を紹介いたします

新たな年を迎え半月が経ちました。
今年もアトリウムに、生徒たちの授業での制作作品が展示されています。
NEWS&TOPICSでは、毎月アトリウムに展示された生徒たちの力作を紹介しております。

今年最初に展示された作品は、中学1年生の美術の授業で制作された作品です。
「紙で空想の植物をつくろう」という課題のもと、中1生たちは絵の具を使って、マーブリング等の様々な技法で色紙を作りました。

その色紙を利用し、想像力を生かして空想の植物を立体作品として作り上げています。
カラフルな色彩、独創的な形状など、生徒たちのイマジネーションの豊富さには驚かされます。
作品より発せられるエネルギーからは、中1生たちの充実した学園での生活が想像させられます。

WEB上ではありますが、生徒たちの作品をどうぞお楽しみください。

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2026.01.16

中高生作問コンテストで中3生が優秀賞受賞

昨年開催された「中高生作問コンテスト2025」において、本校中学3年生3人のチーム「SMiLe」の問題が優秀賞に選ばれました。

「解くだけが学びじゃない。自分で問いをつくる学びへ。」のキャッチフレーズのもとに、全国よりテーマに沿った問題が多数応募されました。
今回の応募、そして優秀賞受賞について、中3生自らがレポートいたします。
どうぞ、お読みいただければと思います。

総合問題は、教科横断型の問題で、今回のテーマは「水」でした。
私たちは、水の硬度を調べる実験、水道料金の計算、地形と水の硬度の関係、に注目して問題を作成しました。
水の硬度とは、水にどのくらいミネラルが含まれているかを表す数値で、これについてさらに深く探るべく実験も行いました。
以下、今回参加した私たち「SMILE」3人のメンバーの感想です。

問題を解く人の立場になって考えるなど、客観的に問題の精度や分かりやすさ、正確性を吟味することができ、作問において重要なことを学ぶことができました。
また、テーマのみが与えられている状態で自由に創造していくのが面白かったです。
そして、3人で協力し試行錯誤を繰り返した結果、優秀賞を受賞することができ、とても嬉しかったです。
(中学3年 T.L)

普段このようなコンテストに参加するときはほとんどが一人での挑戦であったため、最初は正直うまく仲間と一つの問題を作れるか不安でした。
ですが、作成に行き詰まったときにはいつも仲間のKさんとTさんが助けてくださって、互いに改善点や良いところなどを話し合い、最終的には各々の個性が溢れた問題を作れたと感じています。
また、今回私はあまり得意ではなかった科目の問題作成をしたのですが、このコンテストを通じてその科目にとても興味を持つことができて良かったです。
(中学3年 T.M)

今までは、数学の問題しか作ったことはなかったので、今回は他教科かつ教科横断の問題を作るという初めての試みとなりました。
もちろん、今回も数学的な要素も多々あったのですが、普段は意識しないような物事の関連性を考えることができました。
また、水の硬度を求める実験では、初めての薬品や器具を用いて、授業とは一味違った体験をしました。
授業の実験はどうしても限られた時間の中、洗練された方法で行いますが、試行錯誤しながらの「未知」な実験はより一層楽しかったです。
(中学3年 K.S)

今後の3人の益々の活躍を期待いたします。

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2026.01.15

図書委員会の活動を紹介いたします

今年度、図書委員会では、生徒たちがより良い読書活動を送れるよう、高校2年生たちが中心となり、多くの工夫を凝らしてきました。
そのひとつが、読書感想文コンクールの運営です。
本校では例年、夏休みを利用して読書感想文コンクールを実施しています。

今年度は、提出方法をはじめ、賞の決定方法や表彰・展示の方法に至るまで、大幅に変更をおこないました。
原稿用紙による提出は廃止とし、Googleドキュメントを利用したデジタル形式での提出としました。
夏休み明けに、Google Classroomにて提出、その後、各担任がクラスごとに優秀作品を2編ずつ選びました。
選ばれた作品から、図書委員が査読を行い、学年賞を決定していきました。
高校2年図書委員たちが策定した基準に則り、ルーブリックによる厳正な評価が行われました。

昨年度までは、学年賞に続いて最優秀賞まで、図書委員たちで決定しておりましたが、今年度は一味違う工夫が凝らされました。
図書委員により選ばれた学年賞5作品を、Google Classroomにて全校生徒に配信し、読んでもらいました。
その上で、Google Formによる投票を実施し、最優秀作品を決定しました。
例年は高校生が最優秀賞を受賞することが多い中、今回の最優秀作品に選ばれたのは、中学1年生の作品でした。
公平性を期すため、受賞者の学年・クラス・氏名を伏せての作品閲覧・投票で、真に生徒の心を動かす作品が選ばれたことと思います。

学年賞・最優秀賞の作品はエントランスに掲示され、多くの生徒たちの目に触れる形で、3学期始業式での表彰を迎えることになりました。
中学始業式内での表彰式では、最優秀賞を受賞したK.N.さんが、自身の読書感想文を朗読してくれました。(高校始業式では図書委員長が代読しました。)
目からも、耳からも、学友の作品に触れることができ、刺激になったことと思います。
受賞作品は、本校図書室ーSKYLIGHT READING ROOMにも、書籍と共に展示される予定です。
「誰かの読書のきっかけになれば」「図書室に足を運んでほしい」と語る図書委員長。
本好きの思いが光る取り組みとなりました。

図書委員会は、TEA LIBRARYの蔵書整理や、冬の書籍紹介 POPコンテストにも力を入れ、精力的に活動を行っています。

最優秀賞   中学1年 K.Nさん 『あの花が咲く丘で、君とまた出会えたら。』
中1学年賞 E.Tさん 『黒い雨』
中2学年賞 F.Nさん 『明日も生きていこう』
中3学年賞 M.Sさん 『ライオンのおやつ』
高1学年賞 M.Mさん 『汝、星のごとく』
高2学年賞 S.Hさん 『史上最大の作戦』

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2026.01.14

20歳を祝う会が行われました

1月12日(月・祝)第75回洗足学園高等学校卒業生たちが華やかな和服姿で本校に集いました。
洗足学園ではマザーポートスクール構想のもと、船出した卒業生たちがいつでも母校であり母港である洗足学園に戻ってこられる機会があります。
その一つとして、この「20歳を祝う会」が、毎年成人の日に開催されております。

200名を超えるの卒業生と卒業生の家族が式典の会場となった大講堂に集いました。
登壇した宮阪校長先生からは、未来へ羽ばたく新成人の皆さんへのメッセージが送られました。
卒業生の会である「若尾会」代表の言葉、担任・副担任の先生方の言葉、卒業生代表による「新成人のことば」が述べられました。
登壇した卒業生たちの恩師である先生たちの言葉に、卒業生の誰もが笑顔になりました。
卒業生代表の言葉には、自分たちが成長する過程で保護者や学校から受けた様々な支えへの感謝とこれから未来を切り拓いていく決意が込められており、参列者全員が心を打たれました。

その後、先輩たちを祝うべく後輩である高校1年生たちによるお祝いのオーケストラ演奏が華を添えました。
高校1年生の音楽授業選択者によるオーケストラ演奏では、ワーグナー作曲「マイスタージンガー」と校歌が披露され、卒業生たちは後輩たちの奏でる素晴らしい音色に聴き入っていました。

式典終了後には記念撮影が行われました。
クラス単位で、広々としたグラウンドにて実施いたしました。
卒業生の満面の笑顔がこの日に集えた喜びを表していました。

洗足学園ではこのようなホームカミングデーを通して卒業生たちとの絆をしっかりと結び、生涯にわたる繋がりを持っていきたいと考えております。

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2026.01.13

2026年度帰国生入試を実施いたしました

1月10日(土)2025年度帰国生入試を実施いたしました。

本年度はA方式(英・英面)93名、B方式(英・国・算・英面)95名のご出願がありました。
そのうちA方式91名、B94方式名の受験生が出席し(受験率98.4%)、試験に臨まれました。

玄関では校長先生をはじめ、ネイティブの先生たち、在校生の中学1年生が並び、受験生を出迎えました。
受験生の皆さんは、先生たち、在校生たちの挨拶に、元気よく応じていました。

これまで目標に向けて懸命に努力してきた受験生の皆さんが、教室で試験に向き合う姿には崇高なものがございました。
英語の面接試験では、質問に答える姿勢だけではなく、自分の考えを的確に相手に伝えようという熱意と気高さが感じられました。

洗足学園は受験生の頑張りを、心より応援しております。

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2026.01.09

3学期学級委員任命式が行われました

1月6日(火)に、3学期学級委員任命式を行いました。
各学年のクラスの学級委員の生徒が参加しました。
洗足学園の委員会の中でも、任命書を授与される委員は学級委員のみです。
会場となる小講堂には、緊張しながらも引き締まった表情の生徒たちの姿がありました。

任命書の授与は後日担任より行う形とし、この日は新学級委員の呼名が行われました。
その後、校長先生による講話が行われました。
宮阪校長先生は、3学期は短いながらも1年を締め括り新しい年度に繋げていく大切な期間であることを話されました。
そして、洗足学園を創り上げていく生徒のリーダーとなる彼女たちに、学級には多様な価値観を持つ生徒たちが集う故に皆をまとめていくのは難しいことではあるが、誇りを持ってクラス・学年を導いてもらいたいと語られました。
校長先生に「同志である」とエールを送られた生徒たちは、凛とした姿勢、決意に満ちた表情で、校長先生の話を聴いていました。
その様子は、クラスをまとめていくリーダーとしてふさわしい姿でした。

本年度も残すところ3学期のみとなりました。
任命式に参加した生徒たちは、校長先生の話された通り、1学期、2学期と学級委員を務めた生徒たちからバトンを受け取り、新学年へ向けての大切な0学期となる3学期を、充実した学期になるようクラスを導いていきます。
彼女たちの益々の活躍を期待いたします。

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2026.01.08

スキー教室を行いました

昨年末に行われたスキー教室の様子をお伝えいたします。
2025年12月19日~22日の4日間の日程で、長野県白樺高原国際スキー場にてスキー教室が行われました。

レベル毎に少人数のグループに分かれ、インストラクターの方々の指導の下、スキーを楽しみました。
予想もしなかった暖冬と降雨により、急なスケジュール変更や、利用できないコースもありましたが、初級者から上級者まで動ずることなく、それぞれが技術の向上に励みました。
練習後はホテルの部屋で友人達と交流し、おいしい食事を楽しむ等、充実した4日間となりました。

クラスの壁や学年の壁を越えて交流することで、スキーの技術を学ぶだけでなく、縦のつながり横のつながりで協働することの重要性や同じ目的を持って時間を共有すること尊さを学ぶことができました。
参加した生徒たちは、「来年も参加したい!」と感想を語ってくれました。

生徒たちにとって、人生の思い出に残る貴重な経験ができた4日間でした。

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