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2026.02.12

生徒会長・副会長選挙が行われました

次年度の生徒会会長と副会長を決める選挙が、2月10日(火)に行われました。
選挙前に本校では立会演説会を行い、候補者たちが自分の考えを全校生徒に主張します。

はじめに登壇した現生徒会長から、生徒会の活動の意義と選挙の大切さが述べられました。
その後、会長候補、副会長候補の生徒が順に登壇し、自らの考えと抱負、役職に選ばれた際に実行する公約を主張していきました。
生徒たちは、食い入るように候補者たちの主張を聴いていました。
演説が終わると、候補者たちへ送られる惜しみない拍手が聞こえてきました。

後日、生徒会を構成する会長・副会長以外の役員の選挙も行われる予定です。
候補者たちの率先して生徒たちを先導していこうとする姿勢に敬意を表するとともに、当落に関わらず、目標実現のために今後も活躍してもらいたいと思います。

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2026.02.10

海外留学・語学研修説明会が行われました

2月7日(土)午後、来年度の海外留学・研修を検討している生徒・保護者、海外大学進学という選択肢を知りたい生徒・保護者を対象に「海外研修・留学説明会」を開催しました。
当日は200組を超える生徒・保護者が集いました。

本校では、夏休み・春休みといった期間を利用した語学研修、4ヵ月間の比較的短期の留学から10ヵ月間の長期留学まで、生徒たちの現状に合わせた幅広い留学・研修の機会を用意しています。
また、本校ではアメリカのIvy Leagueやリベラルアーツカレッジをはじめ、毎年海外大学への進学者を輩出しております。

宮阪校長先生の挨拶の後、本校の国際交流部門(Gateway to the World)の責任者の中島教諭、ウェールズ教諭、丸山教諭より、海外大学受験の実情やプロセス、準備に関する情報が提供されました。
参加した生徒たちは、海外大学を志す意味とその意義を改めて考えるきっかけを得たようでした。

その後、各プログラムの担当者より、それぞれの研修内容の紹介がありました。
今年度より新たに留学プログラムに加わった「イギリス留学」では、現地の受け入れ校である「Christ College Brecon」とオンラインで繋ぎ、学校紹介及び留学プログラム紹介を行いました。
説明中、手元の資料に懸命に情報を書き込んでいる生徒たちの姿には、この機会を逃すまいという意気込みが感じられました。

早期留学体験は単に英語への開眼という効果だけでなく、精神的自立や学習意欲の大きな啓発の機会となります。
また、海外大学進学という選択肢を知り、視野に入れることで、これからの中学高校生活をどのように過ごしていくのか、学業にどのように臨んでいくのかは、間違いなく変わっていきます。
本校では、これからも生徒たちに幅広い選択肢を数多く提供して参ります。

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2026.02.09

2月のアトリウム展示作品を紹介いたします

本日は、2月前半にアトリウムに展示されている生徒たちの制作作品を紹介いたします。

今回展示された作品は、中学2年生が美術の授業で制作した「飾りレリーフ」です。
彫刻刀を用い、浮彫りの技法を駆使して木彫りの飾りレリーフを制作しました。
植物や動物、景勝地が自由な発想で彫られ、ニスで仕上げられたレリーフは、鎌倉彫などにも通じる伝統的な日本の美が表現されていました。

生徒たちは感性を磨くと同時に、表現のための技法の習得を通じて、分析的な観察力・表現力・思考力を学んでいます。
美術で培った力は、きっと他教科での学びや日々の生活の中にも活きていくはずです。

WEB上ではありますが、生徒たちの作品をどうぞお楽しみください。

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2026.02.06

教科横断授業 中1生の感想編 第2弾

本日も、中学1年で行われた教科横断授業での生徒の感想の抜粋を掲載いたします。
2名の生徒たちの感想文をお読みいただき、気づきと成長を感じていただければと思います。

 今日は初めてズートピアを見た。ふつうの楽しい映画だと思っていたら、人種(?)差別や、マスメディアの間違った情報の拡散など現実世界でも身近な問題をたくさん取り上げていて意外と現実味があるなと思った。また、うさぎは人間で例えると昔の女性の立場なのかなと思った。また、うっかり発言したことが思わぬ方向へ広がっていくことは今の社会の大きな問題だということを映画を見て再認識した。
 きつねはずるいと言う固定概念が広まってしまったことできつねもそう思われているならずるくあろうと思ったというシーンがとても心がいたんだ。
 私もそういう固定概念に縛られずに人と接せたらいいなと思った。
 
 
 ズートピアには差別、メディア、持続可能な社会についてなどの様々な現代社会の問題点が反映されていた。
 そのなかでも私は「差別」について対話をした。対話で気になった意見が二つあった。一つ目は「映画で弱い草食動物が強い肉食動物を差別していたように弱い人が差別をしないことはない。」という意見だ。私は力、数と差別の関係の視点を持っていなかったからとても印象に残った。
 次に「差別は差別だと思わずに無意識でしてしまっていることがある。差別がなくなるには、『自分はしていない』ということは絶対にないと一人ひとりが思うことだ。」という意見だ。確かに私も自分は差別なんてしていないと思っていたから無意識のうちに差別をしているかもしれないと考えさせられた。
 今回の対話では差別についての意見をたくさん学ぶことができた。

本校では、教科横断型教育をはじめ、多角的なアプローチで、今後も生徒たちの成長を促していきます。

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2026.02.05

教科横断授業 中1生の感想編 第1弾

昨日ご紹介いたしました中学1年で行われた教科横断授業。
本日と明日の2日間に渡って、生徒たちの感想を紹介いたします。
本日は第1弾として、2名の生徒の感想の抜粋を紹介いたします。

 私は、今回のズートピアの映画についての対話で、まず、メディアとは何なのかを深く考えることが出来ました。
 私は今まで、メディアとはテレビや新聞などのことだけをいうものだと思っていました。しかし、先生方からのお話で、他の人に情報を伝える媒体自体がメディアであるということを知りました。私たちは、いつでも『メディア』となる存在なのだと認知しました。そのため、情報の取り扱いは大切にしなくてはいけないなということを実感しました。
 そして、今まで新聞などのメディアはとても正しい情報を配信していると思っていましたが、そうでもないのかもしれないということに気付きました。例えば、ズートピアの記者会見のシーンでは、ジュディが肉食動物だから暴走したのだと言った後から、ニックが建物から出て行ったのは肉食動物である彼に襲われたからですか、などと、肉食動物が悪者であるとジュディが答えるように誘導されるような質問をされていました。私たちは、何か調べ学習をするときは、新聞などから調べるのが一番安全だと言われていました。しかし、それすらも、この記者会見のように間違っているのかもしれないと考えると、やはり、どんなに安心できると思っているメディアの情報を見るときでも、自分の頭で考えてみることが大切だと思いました。
 また、対話の時に感じたことは、意見の書かれた本を読むことはとても大切であるということです。私は、今回の対話をしたとき、国語で扱ったメディアの授業で学んだことがとても役に立ちました。その分野に詳しい人の意見が書かれた本を読むことで、この方法が映画でも使われていたな、現実でも見たことがあるな、などと考えることが出来ました。ですので、これからは、物語だけでなく、そういった論理的な文なども、国語の授業以外でも読んでいきたいと思いました。そして国語の授業に今まで以上に真剣に取り組みたいと思いました。
 
 
 今日は班の人とズートピアのなかの差別について対話した。
 会話は弾み、とても充実した時間を過ごせた。私が特に心に残った意見は、ジュディとニックは初め、互いを軽蔑したり、ニックがジュディをいじめるような最悪な仲だったけれども、お互いの弱みや思いを素直に伝え合うことで最後にはアイラブユーと言うほど、仲が深まっていた。だから相手を知ることは差別を少しでも少なくする方法だ、という意見。私はこれに賛同し、とても納得できた。
 私も偏見や先入観を持っていることが多くあるので様々な事柄を知ることでそれらをなくしていきたい。

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2026.02.04

中1 教科横断授業をご紹介いたします

洗足学園では、各教科で学んだ内容を分断化された知識に留めるのではなく、横に繋ぎ有機的に結びつけることで、新たな知を生み出す真の知恵を身に着けてもらいたいとの思いから、積極的に教科横断型の授業を実施しています。
本日は、中学1年で映画『ズートピア』を題材に行われた教科横断授業の様子をご紹介いたします。

『ズートピア』は2016年に公開されたディズニー映画で、この冬に続編が公開されたことでも話題となりました。
あらゆる動物の共存する楽園である「ズートピア」に上京してきたウサギのジュディが、警察官として奮闘しながらキツネのニックとの絆を深め、社会的課題に向き合っていくストーリーです。

生徒たちは、実際に映画を視聴した後、「差別」「メディア」「持続可能性」のいずれかのテーマを選び、「対話」を行いました。
国語では、ホロコーストを題材としたハンス・ペーター・リヒター作『あのころはフリードリヒがいた』や、メディア・リテラシーを題材とした『たったひとつの「真実」なんてない』を授業で扱ってきました。
映画の中に存在する種族間の差別や、メディアが恣意的に情報を拡散していく様子が中1生たちの印象に強く残ったようです。

彩羽祭でも、生徒たちは「SDGs」をテーマとして取り組んでおり、「持続可能性」について理解を深めてきました。
大都市であるズートピアは持続可能なのか、という理科的な視点からの問いかけにも、生徒たちは自分なりの考えを「対話」の中で披露していました。

次回より2回に渡って、この教科横断授業での生徒たちの感想を紹介いたします。
授業から生徒たちが何を学び、自ら何を発見したのかを感想を通してご理解いただければと思います。
どうぞ、お楽しみに。

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2026.02.02

中学入試第2回を行っています

2月2日(月)中学入試第2回を実施しています。

本日の第2回入試には473名の受験生が出願をされました。

本日出席した受験生は326名、受験率は68.9%でした。

昨日の疲れもあると思いますが、受験生のみなさんは懸命に頑張っています。

受験生の頑張りを洗足学園は応援しています!

明日、2月3日(火)は休校日のため、NEWS&TOPICSもお休みをいただきます。
次回は、2月4日(水)の更新となります。

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